ゴルフ練習場のシステム

ゴルフの初心者の場合、いきなりゴルフ場のコースに出るのではなく、ゴルフ練習場で打ちっ放しの練習をしたほうが良いといわれています。

また、ベテランでもゴルフスイングの調整や、飛距離アップなどの目的でゴルフ練習場に足を運ぶ人が多いようです。

ゴルフ練習場のシステムは、それぞれの練習場によって違いますが、おおよそ次の通りになります。

1.ゴルフ練習場の受付で申し込みをする。
2.満員の場合は順番待ちになりますので、待ち時間を聞いて、準備運動したり、軽い食事をするなどで時間を有効利用しましょう
3.空席が出たら呼び出されます。打席のカードを受け取り、番号の打席に向かいます。
4.自分の打席でゴルフシューズに履き替える。
5.カードかコインでゴルフボールの自動販売機でボールを借りる。(初心者は、ボールの出口にカゴをセットすることを忘れないようにしましょう。)
6.ボールを打席にセットして練習をする。
6.練習が終了したらゴルフクラブの汚れをふき取ってゴルフバッグにしまう。
7.受付で料金の精算をする。

※ゴルフ練習場では、打席料とボール代が必要になります。打席料は一般的に無料〜500円程度。ボール代は、1コイン(1カゴ)いくらというシステムが多いようです。1コインのゴルフボールの数と料金は、練習場によってまちまちですので予め問い合わせておきましょう。また、夜は夜間料金(照明代)が必要なゴルフ練習場もあります。

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