ゴルフでティーアップできる場所は「ティーグラウンド」といい、他の場所と区別しやすいように一段高くなっている矩形の場所です。 ティーグラウンドには、ティーマーカーと呼ばれる目印が左右にあり、そのティーマーカー同士を結んだラインより後ろでティーアップする必要があります。 また、ティーアップできる後ろのラインは、ティーマーカーからクラブ2本分の距離(2クラブレングス)になります。 左右のラインは、ティーマーカーの範囲内であって、それを超えてティーアップすることは出来ません。