ゴルフクラブには大きく分けて「ウッドクラブ」と「アイアンクラブ」、グリーン上で使用する「パター」があります。
ウッドクラブは、ヘッド(ボールを打つ部分)が木で出来ていて、遠くに飛ばすことが目的に作られているものです。木の部分は通常「パーシモン」といわれる木で作られていたため「ウッド」といわれます。最近ではステンレスやカーボン、セラミックなどで出来たものもあり、全て「ウッド」と呼ばれています。
ウッドのシャフトと呼ばれる棒の部分はアイアンに比べて長く、その分飛距離を出すことが出来ます。
アイアンクラブは、ヘッドが軟鉄やステンレスなどの金属で作られたため「アイアン」と呼ばれており、こちらもカーボンやチタンなどの新素材で作られたものが多く市販されています。
パターは、グリーン上にあるボールを転がしてカップに入れるためのクラブで、角度がほとんどない、ボールを転がすための道具で、T字型やL字型、D字型、ピン型などの種類があります。