ウッドクラブには、ドライバー(1番)、ブラッシー(2番)、スプーン(3番)、バフィー(4番)、クリーク(5番)とあり、さらに6番〜9番まであります。
一般的に良く使われるのはドライバーとスプーン、バフィー、クリークなどのウッドが多いといわれます。
ドライバーは、最も飛距離の出るクラブなのでロングホールやミドルホールの第1打で使用されることが多いクラブです。出来るだけ飛距離を出すため「ロフト(フェースの角度)」が小さく出来ています。
ドライバー以外のクラブは、ロングホールやミドルホールなどで残りの距離がかなり残っているときに使用することが多いクラブです。
ドライバー以外のウッドクラブは、「フェアウェイ・ウッド」とも呼ばれ、アイアンのようなシャープな構造になっていないため、芝の状態(ライ)が良い場所でないと上手に打てません。